なぜ、研究成果は
薬になる前に止まるのか。
研究成果を薬として患者に届けるには、開発方針、知的財産、資金、経営人材、製薬企業との連携を一体で設計する必要があります。Create BioVenturesは、その橋渡しを担います。
大学や研究機関には、論文、特許、疾患メカニズムなど、薬の出発点となる科学的な資産が蓄積されています。
研究成果をもとに会社を立ち上げ、資金を集め、薬の開発へ進めるための設計と実行を担う役割が不足しています。だから、優れた成果も患者に届く前に止まりやすいのです。
見極め、磨き、つなぎ、育てる。
一つひとつの案件に伴走し、研究成果の発掘から会社化までを一貫して支援します。
見極める
大学・研究機関の有望な研究成果を、事業化の視点で見つけ出し、評価します。
磨く
目指す薬の姿と開発方針、知的財産、強みを、薬の開発目線で整えます。
つなぐ
製薬企業の人材・知見、投資家、経営人材を、案件の状況に応じてつなぎます。
育てる
会社化を支援し、患者に届く創薬スタートアップとして生み出します。
必要な知見・資金・人材をつなぎ、
創薬を前へ進める。
アカデミア
研究成果の事業化の可能性を高め、会社化に向けた検討を一緒に進めます。
製薬企業
超早期の研究成果に触れる機会と、人材・知見を活かした共同育成の場をつくります。
投資家
事業化に必要な論点を整理した投資候補として、検討しやすい案件にアクセスできます。
経営人材
有望な研究成果をもとに、経営者・経営幹部として創薬事業に挑戦できます。
必要に応じて、薬事、知的財産、非臨床、臨床開発、製造・品質等の専門家とも連携します。
Create BioVenturesが提供する価値
一貫して支援
研究成果の評価から、開発方針づくり、会社の設立、資金調達まで、事業化に必要な一連の工程を一貫して支援します。
実務知を活用
製薬企業での開発経験にもとづき、薬を実際に患者へ届けるために必要な視点で、研究成果を磨きます。
ネットワークを蓄積
一つひとつの案件を通じて、実行ノウハウと、製薬企業・投資家・経営人材とのネットワークを蓄積し、次の創薬へつなげます。
小澤 郷司
ノバルティスファーマで医薬品開発に12年間従事し、複数製品の上市を経験。その後10年以上、製薬・ヘルスケア領域に軸足を置き、新規事業開発、コンサルティング、創薬スタートアップ経営に携わってきました。製薬開発と事業開発の実務知、そして業界ネットワークを活かし、アカデミア発の創薬シーズを患者に届く事業へつなげます。
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